選び方– tag –
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玄米・雑穀・もち米
もち麦と雑穀米の炊き方、白米に混ぜる割合と、種類ごとの食感の違い
「もち麦を白米に混ぜるとき、水はどれくらい足せばいいの?」 答えは、足したもち麦の重さの、約2倍の水です。 白米2合にもち麦50gなら、水を100ml足します。 白米の水はいつもどおり目盛りに合わせ、そこにもち麦の分の水を上乗せすると考えると、炊くた... -
玄米・雑穀・もち米
玄米と白米の違いとデメリット、向き不向きと、白米に混ぜはじめる割合
ご飯100gあたりのエネルギーは、玄米ごはんが152kcal、白米ごはんが156kcalです。 エネルギーはほとんど変わらず、大きく違うのは、ビタミンB1やマグネシウムのように、ぬかと胚芽に多い成分と、食感と炊く手間のほうです。 玄米にするかどうかは、成分の... -
玄米・雑穀・もち米
発芽玄米の作り方と炊き方、作るか買うかの決め方と、水替え・においの注意
発芽玄米は、買えば白米に混ぜて、ふだんの炊飯器で炊けます。 自分で作るなら、玄米を水につけて、半日から1日ほど、水を替えながら小さな芽が出るのを待つことになります。 作るか買うかを分けるのは、その手間と、水を替え続けられるかどうかです。 作... -
洗い方・炊き方・炊飯器
炊飯器のIH・圧力IH・土鍋釜の違い、容量・内釜・手入れの見方
ご飯をよそったしゃもじの先に、内釜の黒いコーティングのかけらがついている。 長く使ってきた炊飯器を買い替えようと売り場に行くと、マイコン、IH、圧力IH、土鍋釜と、加熱の仕方の違う炊飯器が並んでいます。 選ぶ順番は、まず「1回に何合炊くか」で容... -
洗い方・炊き方・炊飯器
無洗米のメリット・デメリット、普通のお米との違いと炊き方
無洗米は、精米したあとにお米の表面に残る肌ぬかを、あらかじめ取り除いてあるお米です。 研がずに水を入れるだけで炊けて、普通のお米と変えるのは水加減を少し多めにすることくらいです。 そのかわり、量り方と水の合わせ方を知らないまま炊くと、かた... -
保存・虫・米びつ
お米の保存方法、夏と冬の置き場所と、冷蔵庫の野菜室・保存容器の選び方
夏に床下収納を開けて、むっとした暖かい空気を感じたら、そこはお米の置き場所に向いていません。 お米は、暑さ・湿気・におい・日の光の4つが苦手で、どれかが重なる場所に置くと、風味が落ちたり、虫やカビがつきやすくなったりします。 置き場所は一つ... -
保存・虫・米びつ
米びつの選び方、5kg・10kg・冷蔵庫に入るタイプのサイズと素材の見方
5kgのお米は、1日2合炊く家なら、およそ17日でなくなります。 1合のお米はおよそ150gなので、5kgは約33合になるからです。 米びつの大きさは、この「何日で使いきるか」と「キッチンのどこに置くか」の2つで決まります。 米びつ選びの要点・容量は、1か月... -
銘柄の違いと買い方
お米の銘柄の選び方、粘り・甘み・硬さの違いと、おにぎり・弁当・カレーへの向き不向き
お米の袋の裏にある表示のうち、銘柄を選ぶときに見るのは「原料玄米」と「精米時期」の2つの欄です。 そこに書かれた品種名を、粘りの強さと、家でよく作るご飯に当てはめれば、銘柄の数が多くても選ぶ候補は2〜3つにしぼれます。 粘りが強く、やわらかい... -
銘柄の違いと買い方
つや姫・雪若丸・はえぬき・ササニシキ、東北のお米の特徴と選び分け
「お寿司や和食に合う、べたつかないお米はどれ?」 この疑問にいちばん答えやすいのが、東北のお米です。 東北には、あっさりした粒立ちのササニシキから、もちもちしただて正夢まで、食感の方向が違う銘柄がそろっているからです。 あっさり・粒立ちがほ... -
銘柄の違いと買い方
北海道のお米、ゆめぴりか・ななつぼし・おぼろづきの特徴と使い分け
ゆめぴりかをななつぼしと同じ水加減で炊くと、思ったよりやわらかく仕上がりやすいのが、北海道米の炊き分けで気を付けたいところです。 同じ北海道のお米でも、ゆめぴりかとおぼろづきはもっちり系、ななつぼしときらら397はあっさり系で、炊きあがりの...
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