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保存・虫・米びつ
お米の保存方法、夏と冬の置き場所と、冷蔵庫の野菜室・保存容器の選び方
夏に床下収納を開けて、むっとした暖かい空気を感じたら、そこはお米の置き場所に向いていません。 お米は、暑さ・湿気・におい・日の光の4つが苦手で、どれかが重なる場所に置くと、風味が落ちたり、虫やカビがつきやすくなったりします。 置き場所は一つ... -
保存・虫・米びつ
米のカビと古米、白い粉やにおいがあるときの判断と、古米のおいしい炊き方
お米の表面の白い粉は、カビとは限りません。 精米のときに残ったぬかや、粒どうしがこすれて出た粉のこともあれば、湿気で生えたカビのこともあります。 見分けるときは見た目 → におい → 手ざわりの順に確かめ、少しでもカビを疑ったら、そのお米は食べ... -
保存・虫・米びつ
米に虫がわいたときの対処、取り方と食べられるかの判断、防ぐ方法
お米に虫を見つけたら、袋ごと捨てる前に、まず「どの虫が、どのくらいいるか」を見ます。 虫の種類と量によって、取り除いて使うか、思い切って処分するかの判断が変わるからです。 虫を見つけたときの考え方・数匹なら、紙に広げて取り除き、研いで浮い... -
保存・虫・米びつ
米びつの選び方、5kg・10kg・冷蔵庫に入るタイプのサイズと素材の見方
5kgのお米は、1日2合炊く家なら、およそ17日でなくなります。 1合のお米はおよそ150gなので、5kgは約33合になるからです。 米びつの大きさは、この「何日で使いきるか」と「キッチンのどこに置くか」の2つで決まります。 米びつ選びの要点・容量は、1か月... -
銘柄の違いと買い方
お米の銘柄の選び方、粘り・甘み・硬さの違いと、おにぎり・弁当・カレーへの向き不向き
お米の袋の裏にある表示のうち、銘柄を選ぶときに見るのは「原料玄米」と「精米時期」の2つの欄です。 そこに書かれた品種名を、粘りの強さと、家でよく作るご飯に当てはめれば、銘柄の数が多くても選ぶ候補は2〜3つにしぼれます。 粘りが強く、やわらかい... -
銘柄の違いと買い方
つや姫・雪若丸・はえぬき・ササニシキ、東北のお米の特徴と選び分け
「お寿司や和食に合う、べたつかないお米はどれ?」 この疑問にいちばん答えやすいのが、東北のお米です。 東北には、あっさりした粒立ちのササニシキから、もちもちしただて正夢まで、食感の方向が違う銘柄がそろっているからです。 あっさり・粒立ちがほ... -
銘柄の違いと買い方
北海道のお米、ゆめぴりか・ななつぼし・おぼろづきの特徴と使い分け
ゆめぴりかをななつぼしと同じ水加減で炊くと、思ったよりやわらかく仕上がりやすいのが、北海道米の炊き分けで気を付けたいところです。 同じ北海道のお米でも、ゆめぴりかとおぼろづきはもっちり系、ななつぼしときらら397はあっさり系で、炊きあがりの... -
銘柄の違いと買い方
コシヒカリの特徴と、ひとめぼれ・あきたこまち・ヒノヒカリ・ミルキークイーンとの違い
あきたこまち、ひとめぼれ、ヒノヒカリ、ミルキークイーンは、どれもコシヒカリを親に持つお米です。 名前も産地もばらばらですが、粘りと甘みが強めという性格は親ゆずりで、違いが出るのは「どこで育てるために作られたか」と「粘りの強さの度合い」です... -
玄米・雑穀・もち米
もち米の炊き方とうるち米の違い、おこわ・赤飯の水加減と炊飯器の使い方
お正月におこわやお赤飯を作ろうと、もち米の袋を買って帰ってくる。 いざ炊こうとして、いつものお米と同じ水加減でいいのかと手が止まります。 ふだんのお米と同じ量の水で炊くと、もち米はべちゃっと柔らかすぎる仕上がりになりがちです。 もち米は、ふ... -
銘柄の違いと買い方
ふるさと納税でお米を選ぶときの見方、容量・精米・定期便・届く時期の決め方
12月に入り、今年のふるさと納税の残りをお米にしようと、返礼品の一覧を開く。 並んでいるのは、10kgの一括、5kgずつ毎月届く定期便、無洗米、玄米と、同じ産地でも受け取り方がばらばらの返礼品です。 お米は毎日食べるものなので、受け取り方を間違える...
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